大型トラックの左折巻き込み事故を防ぐ
AI側方衝突警報システム C46
が助成対象に認定されました

✔️ 全日本トラック協会 令和8年度の助成対象装置に認定
✔️ 申請書類のご準備までJ21スタッフがサポート
✔️ 後付けだから、メーカー・車種を問わず導入可能
大型トラックは運転席が高く車体も長いため、左側方から前方にかけて広い死角が生じます。とくに左折時は内輪差により、車体が歩行者や自転車のすぐ内側を通るため、気づくのが一瞬遅れるだけで巻き込み事故につながります。
|
01|広大な死角 運転席が高い位置にあるため、車体のすぐ左側方から前方にかけて、ドライバーから見えない範囲が広く残ります。 |
02|内輪差 左折時、後輪は前輪より内側を通ります。その差の分だけ、車体が歩行者や自転車のすぐ内側を通過します。 |
03|被害の重大化 巻き込み事故は重大な人的被害につながりやすく、企業にとっても修繕費・運行停止・信用低下という経営リスクになります。 |
全日本トラック協会「令和8年度 安全装置等導入促進助成事業」について
全日本トラック協会では、事業用トラックの交通事故ゼロを目指し、安全運行に資する装置等の普及を図っています。本事業は、各都道府県トラック協会を通じて実施されています。
| 制度名 | 令和8年度 安全装置等導入促進助成事業 |
| 実施主体 | 公益社団法人 全日本トラック協会(各都道府県トラック協会を通じて実施) |
| 助成対象区分 | 側方衝突監視警報装置 |
| 対象車両 | 車両総重量7.5トン以上の事業用トラック(トラクタの場合は第5輪荷重8.5トン以上)に装着する場合 |
| 助成額 | 車両1台につき、取得価格の1/2、上限10万円 |
| 装置の要件 |
左折時に歩行者や自転車との衝突の危険性を電子的に判断し、 |
| お申し込み | 申し込み、申請期間等の詳細は各都道府県トラック協会へ |
| ご注意 |
都道府県トラック協会によって、助成対象装置や助成額が異なる場合があります。 |
AI側方衝突警報システム C46 助成額の目安
C46の4つのパッケージはいずれも希望小売価格が20万円を超えるため、
助成額はすべて上限の10万円が適用されます(1台あたり)。
| パッケージ | 希望小売価格(税抜) | 助成額の目安 | 助成後の 実質負担(税抜) |
| C46 基本パッケージ | 236,000円 | ▲100,000円 | 136,000円 |
| C46 モニターパッケージ | 268,000円 | ▲100,000円 | 168,000円 |
| C46 通信パッケージ | 327,000円 | ▲100,000円 | 227,000円 |
| C46 モニター通信パッケージ | 372,000円 | ▲100,000円 | 272,000円 |
1台あたり最大10万円、10台なら最大100万円。複数台での一括導入や、計画的な順次導入のご相談も承ります。まずは保有車両が助成対象となるかどうか、お気軽にお問い合わせください。
※助成額は「取得価格の1/2、上限10万円」で計算した場合の一例です。実際の助成額および対象可否は審査および所属する都道府県トラック協会の公募要領によります。
※価格はすべて税抜表示です。
ジャパン・トゥエンティワン株式会社
本社 〒440-0873 愛知県豊橋市小畷町505 TEL:0532-66-0021 FAX:03-6369-3773
東京本社 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-19-13 J-6ビル4F
TEL:03-6775-7450 FAX:03-6427-4521